あなたは映画『クレイジー・リッチ』を観たことがありますか?この作品はシンガポールの豪華絢爛な風景と文化が美しく描かれたロマンチックコメディなんです。あなたはこれを観てきっと「あの場所に行ってみたい!」と思うことでしょう。この記事では、『クレイジー・リッチ』のロケ地と妄想旅行プランをご紹介するので、映画の世界に飛び込みながら、シンガポールを存分に楽しめる旅を計画してみましょう!
憧れのロケ地5か所
①マリーナ・ベイ・サンズ

まずはシンガポールと言えばここ!という程有名で、ランドマークにもなっているこちらは外せません。宿泊者以外もチケットを購入することで入れる展望デッキもありますが、せっかく行くなら宿泊者限定となっているあのプールはとてもおすすめです。プールからはシンガポールが見渡すことができて、ジャグジーも付いているのでのんびりと楽しめます。
②ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

シンガポールの中心部に位置する近未来的な植物園で、自然とアートが融合したスポットです。特に注目すべきは、夜になるとライトアップされるスーパーツリーグローブと、世界最大級の屋内滝を誇るクラウドフォレスト。自然愛好家だけでなく、写真好きや映画ファンにもおすすめのスポットで、魅力満載の場所です。映画では華やかなパーティーシーンで登場しています。
③ホーカーセンター

ニュートン・フードセンターは主人公のレイチェルがシンガポールに来た日の夜に食事をするシーンが撮影された場所です。この写真は違う場所のホーカーズですが、どこもお店がひしめきあっていてとても賑やかで楽しかったですよ。
④チャイムス (CHIJMES)

結婚式のシーンが撮影された歴史的な教会建築で、美しいゴシック様式の建物が特徴です。私は旅行した際こちらには行かなかったのですが、映画の中では植物をふんだんにあしらった重厚感がある雰囲気で、次回は是非行ってみたいと思います。
⑤チャンギ空港

チャンギ空港は「世界一の空港」として知られ、多くのランキングで1位を獲得してきました。特に注目すべきは、2013年から2020年までの8年間連続で「SKYTRAX世界空港ランキング」でトップに選ばれた実績です。このランキングでは空港のサービス、施設、快適性などが評価基準となっています。どこも清潔に保たれており、滝を中心とした巨大な自然空間「ジュエル・チャンギ」、映画館、屋内庭園、プールなどがあり、トランジットの待ち時間だけでは遊びつくせないエンタメ満載の空港です。
旅のプラン例
1日目: 到着と市内観光

日本を出発し、シンガポール・チャンギ空港に到着。
・チャイナタウンで色とりどりのショップハウスやストリートフードを楽しむ。
・ヒンズー教の「スリ・マリアマン寺院」や仏教寺院「ブッダ・トゥース・リリック・テンプル」を見学。
・ホーカーセンターでラオパサやニュートンフードセンターでシンガポール名物のチキンライスやラクサを堪能。
・クラークキーで夜景を楽しみながらリバークルーズで涼しいひとときを過ごす。
2日目:街中観光と文化体験

・リトルインディアやアラブストリートでエキゾチックな雰囲気を楽しむ。
・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでフラワードームやクラウドフォレストで自然を満喫する。
3日目:マリーナベイサンズに宿泊&観光

マリーナベイサンズでプールやショッピング、スカイパーク展望デッキで優雅な時間を過ごす。フードコートもあるので、見たことのない料理を少しずつつまみ食いもいいですね!
ホテル前のイベントプラザでは毎晩、音と水と光のショー「スペクトラ」が無料で開催されており、1日では時間が全く足りないくらい見どころがあります。
4日目: チャンギ空港でシンガポールの最後の思い出作り
チャンギ空港で、熱帯植物や「レイン・ボルテックス(HSBC RAIN VORTEX)」という屋内人工滝としては世界最長の滝を見学し、最後のショッピングを楽しむ。シンガポールを出発し、日本へ帰国。
おすすめスポット
- Ya Kun Kaya Toast(シンガポールの代表的な朝食)
- Bacha Coffee(高級感あふれるモロッコ発のコーヒーブランド)
- TWG Tea(シンガポール発の紅茶でフレーバーの種類が豊富)
費用感と実用的な情報
色々なスポットをご紹介してきましたが、予算についても少し触れておきます。
約80,000~100,000円(シーズンや予約時期によって変動します。)
1泊10,000~50,000円(ホテルのランクによります)
マリーナベイサンズは1泊約80,000円~(ベイエリアが見える方向はさらに高いです)
1日5,000~8,000円程度
ホーカーセンターや屋台を上手く利用して費用を抑えることが出来ます。
シンガポールは東京と京都を混ぜたような国で、タクシーやMRT(地下鉄)・バスが非常に発達していて使いやすかったです。MRTもバスも利用券を初めに購入するかクレジットでも都度払いが出来ます。バスは行き先や本数が多く、バス停の掲示板を見れば乗れるので、是非チャレンジしてみてください。
まとめ

映画『クレイジー・リッチ』のロケ地を巡る旅は、映画のシーンを思い出しながら、シンガポールの夜景はどこもキラキラ輝いていて、どこを切り取っても映え写真が撮れます。映画を観て、旅行先としてシンガポールを選び、ロケ地を実際に訪れることで、ただの観光では味わえない愉しさを味わってみてはいかがでしょうか?
